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本業と副業

先日、友人が、
「俺も、ちょっと副業して、お小遣いでいいから収入を得たいよ。」
と言ってきました。

私は、ちょっと言い返してやりました。

「副業?お小遣いでいいから?多分、そういう神経やったら無理かもよ。」

決して、その友人は悪気があって言った言葉ではないのでしょうが、自然に出てきた言葉です。
私のやっていることを「副業」と呼び、「お小遣い」呼ばわりだったので、キッパリ言わせてもらいました。

仲良い友人なので、怒ったりすることはありませんでしたが、さすがに私は言いましたね。

逆の表現をしたらどうでしょうか。

「とりあえず収入が必要だから、今のその仕事紹介して!」

何て言えません。

彼の自然に出てきた言葉が本心ならば、明らかに在宅ワークを軽視し、お小遣い稼ぎの手段としてしか考えていないということです。

話を進めると、どうやらそういうことではなく、ちょっとした物販サイトを作りたいとのことでした。
でも、彼は営業の人間で、パソコンは触れるものの、サイト制作や管理・運用の知識は皆無なので、相談したかったみたいです。

それなら話が判ります。f^^;

で、まず彼に言いました。

在宅ワークやSOHOを副業でこなそうなんて、甘い!!!あまぁ〜〜〜い!!!
よっぽど運と人脈がある人なら、それで成功している人もいるだろうけど・・・・・
お小遣い稼ぎしたければ、競馬やパチンコでも行って頑張ったらいいと思うよ。

って。

彼は素直で真っ直ぐな人間なので、すぐに、ごめんな。と謝ってきました。

でも、きっとこのSOHOや在宅ワークを軽視する発言は、今の世の中の一般的な言葉だったんだろうなと思います。

私は在宅ワークもSOHOもしっかりしたお仕事だと思っていますし、収入にこそ胸は張れていませんが、それでも収入がちゃんと入ってきています。

本業と副業という考え方は、もっと昔からあったでしょうし、収入を今よりも増やしたいと思う気持ちは、社会人になってしばらくすると、段々と出てくるものです。

パソコンが世界的に普及して、インターネットがユビキタスの一部にまで取り入れられようとしているご時勢です。
従来の副業とはまた違った副業スタイルがあるのも事実です。

が、「副業」です。そこからも収益を挙げたいというのが本音です。ならば、そこに仕事を生み出さなければ収益が挙がるどころか、時間の浪費にしかなりません。

彼が言った言葉で、「お小遣い程度の収入」に私は特に引っ掛かりました。みんな同じ想いですから。みんなそう思ってますから。
そこから首一つ、頭一つ、体一つ出る為には、そんな神経では、先程も書いた通り、時間の浪費にしかなりません。

いくつかの簡単なお小遣いの稼ぎ方は教えましたが、それは永遠に続く手段ではないので、友人にもその旨説明しました。

在宅やSOHOが取り上げられて、自宅で仕事できるんだ。在宅ワークができたら楽チンなんだけどなぁ〜なんて考えて、夢見て、いざやってみようとすると、これが中々できないものです。

心の大きなエンジンを用意してから、在宅やSOHOのスタートを切るべきです。仲間を作っておくこともものすごく重要です。

在宅、SOHOは起業の卵?

私は在宅ワークやSOHOをしてみたいという人によく会います。
大体、半数は起業を目指している方だったりします。

起業と言っても、さまざまです。
なるほど!と思わされることもあれば、
う〜ん、もうちょっと戦略を練った方がいいのでは?と思うこともあります。

私はコンサルタントでも何でもないので、自分が感じることをお話したりします。たまに、在宅ワーク・自宅ワークやSOHOに対しての意見が全く違う方もいますが、それは仕方無いことです。逆に私が正しいと言うつもりありませんし。

在宅ワーク・自宅ワーク、SOHO、起業、、、どれをとっても、考えるところは一つです。

自分の時間で、自分が考えるように仕事を進めたい。
そしてそれを認めてもらって、そこに収益があって・・・・・
生活が成り立って。

というラインは大方ズレていないのではないかと思います。
在宅ワークやSOHOはこれからもどんどん発展して、いずれはSOHOとSOHOが合併して、気付いたらそれらが新しい企業を起こすといったことも起きてくるでしょう。もしかすると、もう既に行われてることかもしれません。

昔で言うベンチャー企業という位置付けでしょうか。
不況が騒がれる中、お金を握ってるところは握っています。
不況で仕事が無いなら、自分で仕事を作る!自分が歩く道に仕事を作る!
こんな考え方が重要視されてきていると思います。

中高年の方でも、今からSOHOや在宅ワークをと考えている方もおられるでしょう。
やむを得ずリストラされて、職に困っている方であれば、なおさら深刻に考えていることでしょう。

バブル時代を未だに夢見てる人は、早く目を覚まして、現代を見つめましょう。

中高年の方でも、考え方一つで人生をガラッと180度転換させることができます。絶対です。

心の持ち方一つで方向が変わる!なんて、部下や後輩に言ってた事もあったでしょう。それを自分が実施する時かもしれませんよ。

在宅ワークも会社勤務も・・・

在宅ワークも会社勤務も同じ仕事です。
会社に勤めているから仕事しているというのは大きな勘違いです。
世の中にどれだけ貢献しているか?がポイントです。

私がどれほど貢献しているかわかりませんが、少なくとも周囲の人間と喜びを分かち合っています。これを貢献というかどうか別ですが。f^^;

私が言いたいのは、在宅ワークやSOHOというのは、まだまだ肩身の狭いイメージが強いです。現に、役所などの対応は非常に冷たいものです。
冷たいものだと、聞いて判っていたとしても、それ以上にその冷たさは酷く感じます。役所の人間の質の問題もありますが、それは置いといてと・・・・・

私に言わせれば、SOHOや在宅ワークを目指す人間の方が、現代的で且つエネルギッシュだと思います。
正直、何も考えないでもお金をもらいたいのであれば、普通に一般企業に勤めていることをお勧めします。

SOHOはそういう神経では不可能です。在宅ワークにもいろいろありますが、パソコンを使う仕事であれば、少なくともパソコンの事は自分で全て解決しなければなりません。
パソコンの調子が悪くて作業できなかった!なんて言っても、先方さんは「それは残念ですね。状況は判りました。」と言ってくれるものの、それが何を意味するか???です。

そう考えると、一人でできることの守備範囲を広げる努力をして、常に進歩して行こうとする向上心が無ければいけません。
状況を判ってもらえたからといって、収益が減るだけです。
企業では、「すみません、最近、マシンの調子が悪くて、ワードが固まるので、中々ドキュメント編集が進まなくて・・・・」という理由があれば、判ってもらえますし、進捗修正もしてもらえます。給料だって、月末になれば、支払われます。

考えて下さい。それが当たり前じゃないんです。
そこに気付かない限り、あなた自身、新しいあなたと出会うことはありません。

在宅ワークであれ、企業勤務であれ、SOHOであれ、どれをとっても必ず持っておきたい心というのは、向上心と推進力ですね。
その上で、人とのつながりを大切にできるのであれば、確実に成功します。

ここで言う成功というのは、終わりはありません。
SOHOや在宅ワークに終着点はないです。
まず当面の目標として必ず持つのは、生活費をしっかり稼いで、生活をするということです。

これがクリアでき始めたら、次の目標は立て易いです。
大体はこの最初の目標に到達できず、諦めて終わっているように見受けます。
終わりが無いと、目標が見つけ難いですよね。だから、自分が今何をしていて、どこまで進んだのかなどが把握できなくなるのかもしれません。

しっかりと自分を見つめ直して、やりたいことを明確にし、最終目標を立てるのではなく、通過点を定めて、まずそこを通過するという目標を持つことです。

在宅ワークもSOHOもこういった神経を養わなければ、途中で挫折して終わってしまいます。

在宅・自宅ワークやSOHOの収入源は?

一般企業にお勤めの方は、毎日決められた時間に出社して、定時になっても帰れず、残業しても残業代はつかず・・・・・そんな生活を送っておられる方が多いのではないかと思います。

私も以前まではそうでしたし、決しておかしいことではありません。

私の場合は疑問を持ち始め、もっと別で自分の能力を発揮できて、伸ばせるはずだ!と強く考えて突き進みました。

私は今は技術を売りにSOHOに取り組んでいます。
収入は?と聞かれると、今はまだ胸を張って言える程ではありませんが、生活はできているので、収入がどの程度なのかはご想像にお任せします。ちなみに、今は家賃54000円で、一人暮らし生活です。
もろもろを含めると、1ヶ月の生活費は100000〜150000円といった辺りでしょうか。

一般企業に勤めている頃、段々疑心が高まり、不満も高まって行きました。というのも、今の中高年の時代と私達の時代にはバブル崩壊という大きな壁があります。

バブル時代を甘く過ごして来た上司であっても、上司は上司です。あれだ!これだ!言われ従うのは企業に勤める以上仕方の無いことですから、ちゃんとそれなりに従っていました。

でも、いつになっても、私の中の疑問が解けないのです。
というか、今のこの世の中の不況を生み出した世代はどの世代なのか???
私達は両親の子に生まれ育って、いざ大人になったら世の中は大不況で、、、就職するにも企業は口を小さくしてしまい、思うようなところに入れず、そんな気持ちで企業を選んでも、はやり疑問がわいてくるものです。素直な人が羨ましく思います。

話が反れました。すみません。

私は在宅、自宅で仕事がしたかったんです。
パソコンもあるし、使いたい開発ツールも山程ありますし、何と言っても自分の時間で自分の力を発揮できて、直接評価をお客様からいただける。こんな当たり前の仕事を私のビジネススタイルにしたかったんです。

SOHOと一言で言っても、いろいろなSOHOのスタイルがあります。
あくまでもSOHOは総称です。

もし、今、あなたがSOHOに興味があるけど、どうしたら良いか判らないのであれば、インターネットがあるじゃないですか。検索してみましょう。

情報はしっかり握りましょう!
みなが既に実施しているからといって、やらないままだと、数年先も同じ壁があなたを待っていることでしょう。

在宅ワーク(自宅ワーク)やSOHOは決して甘くはありませんが、自分の活動次第では、甘く変化させることができます。

収入は頑張った分付いてくると私は強く信じて今も進んでいます。
時間は待ってくれませんよ。後悔は先に立ちません。
SOHOや在宅・自宅ワークに興味のある方にとって、良い情報サイトとなるように努めて行きたいと思います。

在宅ワークが熱い!

自分の時間を自在に使いながら、生活と仕事の両立が出来るなんて、こんなすばらしいことありませんよね。

パソコンが一気に身近になり始めた1995年以降、インターネットによる世界との情報交換網が確立されて、約10年が過ぎました。

インターネットを通じてお仕事をされてる方々を増え続けています。
いろいろな手法で在宅ワークが実現されています。

SOHOも在宅ワークとして捕らえるべきかもしれません。
そして、一番大切なのは、収入です。
収入が確立されなければ、SOHOであれ在宅ワークであれ、仕事を続けて行けません。収入があってこその生活ですし、在宅ワークをする場合は特に収入面を意識する必要があるように思います。

在宅で仕事ができるわけですから、時間の作り方次第では、平日にお休みも自由に取れますし、必要に応じてガッツリ仕事をすれば、それなりの収入につながります。

いろいろな在宅ワークがありますが、パソコンを使ったお仕事というのがほとんどではないでしょうか?

また、週末ワークなどという言葉も流行り、副収入を得ようとする考えの方もいて、ちらほら実績を積んでる方もいます。

何もしないで、収入を得ようという考え方は大きな間違いです。在宅だからといって、何もしなければ、何にもなりません。当たり前です。

在宅ワークをするからには、それなりのビジネスモデルを実現しなければならないというハードルがあります。
在宅ワークが楽チンだと思うのは勝手ですが、実際やってみると判ります。そんな思う程の楽な生活は送れません。

もちろん最初の内は・・・の話ですが。(^^v

最初から安定した収入と生活が約束されたいのであれば、サラリーマンをするに限ります!
立派なお仕事の一つですから。

でも、サラリーマンや起業をするという以外のワークスタイルが在宅ワークという言葉だと思います。

時間の使い方、人とのつながりさえ大切にできれば、徐々に仕事にも広がりが見えてきます。

このサイトが在宅ワークについて、少しばかし参考になれば嬉しく思います。

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